さかなの瞼

diary of chapter6

東京、サクラ、開花

「イジメ、ダメ、ゼッタイ」風にw 卒園式に向かう家族連れを見かけた。坂口安吾の「桜の森の満開の下」ではないのだけど、春を楽しく思えたことはあまりない。特に卒業の時期は終えること、変わることへの不安が強く、アカルイミライ。といったものとは無縁…

春なのです

コートを着け始めた頃は訪れる冬が少し辛くも感じるのだけど、いよいよ春の陽気を感じるとそれはそれでシンとした冬に未練を感じるのです。 年末年始で年が変わることを言い訳にあれこれ変わろうと曖昧な決意もすたのだけど、結局あやふやなまま春を迎えて、…

ラミーがぶっ壊れたのでカランダッシュとか買ってみた

ビジネス手帳としてトラベラーズノートと共に愛用していたLAMY(ラミー)サファリのボールペンが会議中にぶっ壊れるという…。先っぽのねじ込み部分もろとも破損という激しさw いきなしぶっ壊れた… #lamy #stationary LAMY はそのデザインが好きで所有してい…

ミニマリストとかが気になる所以

それまで断捨離とか興味あったのだけど、最近はミニマリストとかいう表現に変わってきているのかな?職場ではワークライフバランスや働き方改革とか、無駄を排除し効率的に生産性を向上して…みたいなのとも似ているような感じです。 年末年始は資本主義を懐…

BUCK-TICK THE DAY IN QUESTION 2017 日本武道館

年は明けちゃいましたが、昨年末のこと。 1日目は生で。2日目はWOWOWで。最近は5年単位で盛り上がってますw BUCK-TICKは中学生の頃から好きで、当時は3rd.「TABOO」が発売された頃ですね。そのまま高校生になって「狂った太陽」あたりがピークで、その後は徐…

GRAPEVINE tour 2017 東京国際フォーラム '17/12/1

ツアー最終日行ってきました。初日の模様はこちら↓ 元々ツアーは初日のみで済ませようと思ったのだけど、気が付いたらポチってましたwなので二階席。でもゆっくり座って堪能できたので満足です。 さすがに初日と最終日ではまた雰囲気が変わりますね。新作は…

2018年の手帳会議 #3回目

手帳会議1回目では改めて仕事における手帳の要件について整理してみた。結果は「マンスリー(カレンダー形式)+ノート(多め)」に↓ そして2回目。「マンスリー+ノート」を満たす手帳について独自に…というかググっただけだが調べてみた↓ 結果候補は色々発…

ブレードランナー

最近CMがなかなか気になるので、1982年公開版をAmazonでレンタルして鑑賞。原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(フィリップ・K・ディック)」は読んだ事はあるのだけど、この映画は今まで見たことはなかった。 映画自体はマニア受けするということ…

GRAPEVINE tour 2017 LIQUIDROOM '17/10/5

ツアー初日行ってきました。思えば去年のツアーは当日システムトラブルで(SE故)泣く泣く行けなかったのです。てことで生バインはかれこれ2年振り位なんじゃないかと。…あった。これだ↓ んでもって今回。つかツアー自体は初日だけあって演る側も見る側も手…

BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 30th Anniversary

2日目(9/24sun)「HIGH SIDE」に行ってきました。前回は25thの野音だったのでかれこれ5年振り。そうそう前回の1週間後には我が子も生まれたり。もともと今年で30周年は知っていて、ただ動くつもりはなかったのだけど、たまたまWOWOWの特番見ていたらいても…

2018年の手帳会議 #2回目

手帳会議1回目では改めて仕事における手帳の要件について整理してみた。結果は「マンスリー(カレンダー形式)+ノート(多め)」に↓ 2回目の今回は先要件「マンスリー+ノート」を満たす手帳について独自に…というかググっただけだが調べてみた。尚、同じブ…

2018年の手帳会議 #1回目

特に仕事で使う手帳について改めて考えてみる。現時点で自分が手帳に求める要件は以下の通り。 1. 打合せやイベントの予定が把握できること 2. 時系列で会議のメモやアイデア等が記録できること 3. 年度(年間)で一冊に収まること 4. 見た目(書きたくなる…

そして来年の手帳にそわそわしはじめる

特にこの時期はほぼ日手帳の2018年版が発売されるやら来年の手帳商戦が活発化し始める。1月始まり信者にとっては残すところ数ヶ月+αだし、今年選んだ手帳の評価も出来てくる頃だろう。手帳ファン?にとっては悩ましい季節の到来である。 おさらいすると自分…

アナログとデジタルの狭間で…

確かに40代にもなるとこうゆうの↑に整理したくもなるわな…とか思います。いずれも今はデジタル…ライフログとしてはブログなんかも更新頻度は減ったけどずっと続けているとその間の実績、美味しいお店や観た映画、読んだ小説、触れた音楽…。振り返るのは容易…

夏への扉

SFだもん。説明しないよ♪(by冥王星/GRAPEVINE) やっぱり大衆小説にはなかなか食指が動かなくて所謂名作的なものに手を出したりしています。これもSFとしてはメジャーな作品のようで、多少のご都合主義はまぁ愛嬌と割り切れば、至極スタンダードなタイムト…

安部公房「飢餓同盟」

間違いなく安部公房な作品なのだけど、他とはまた違った雰囲気の作品でした。ただ読後その世界観に浸っていたいのは相変わらずで、もう読後2ヶ月は経過したにもかかわらず、なかなか抜けきれないというか抜けたくないというか。でも次の作品へも進むためこう…

映画「カーズ3 クロスロード」を家族で鑑賞

このポスターは素敵ですね。今作を象徴するシーンです。5歳の息子は映画を楽しみにしつつも予告で流れるマックィーンのクラッシュシーンには少し怖さも覚えたようで、それをそっと耳打ちしてくれるほど。世代問わず本編を見る前から期待を抱かせるシーンです…

BMW MINI 「ドライブトレーン」のエラーが…

ミニ(F55)が生まれて初めての外車だったので、所謂故障多いよ。的なことかと思いきや、私の場合はハードではなくソフトが原因だったとのこと。1日預けてプログラム?の書き換えとやらで無事生還しました。因みに購入後1年で5000km走行位です。確かに国産…

半袖シャツはダサいよね。的な…

さっきWBS(テレ東)でそんな感じのやってた。いやタイトルみたいな極端な言い方ではなくて、メーカーがもっと半袖シャツを売るには?的な内容だったのだけどね。 いずれも近年徐々にではあるがビジネスシーンにおける半袖シャツの着用比率が減っているよう…

名前がホンダ車っぽいトヨタの「C-HR」

まぁ言いたいことはそれ(タイトル)だけなのです…苦笑 とか思ってググったらやっぱり似たような意見にも出くわすわけでどこか安心感を覚えたりもしています。やっぱりらしくないネーミングだなぁなんて思います。 それはそうと4月の新車販売ランキング1位と…

ナブコのCMがじわじわくる…件

もう最近は平日、子供が寝てからのTVのチャンネルはほぼ決まっていて、故にCMも一定期間はお決まりの内容を見ているのだけど、特に最近はNABCO自動ドアのCMがお気に入り。というかじわじわきます。 多分その狙ったチープさ加減が面白いのだと思います。狙っ…

憎めないひと

ネット上では似たような意見が多くてなんだか安堵した。 きっかけはやっぱり「ディズニーランドに行きたくて」という、無邪気で庶民感覚を持ち合わせたところと彼の祖国が発するイメージとのギャップにあるのだろう。 彼のように”相応の英才教育を受け客観的…

振り返りとか

2016年。春先から仕事が大変になり、夏休みの9連休はかろうじて取得できたものの、それ以外は多分年末まで両手に満たない程度の休みしか取れていない。まぁ仕事なので仕方ないがその分家族サービスができなかったことや、趣味など、心を満たす活動に全く時間…

2年越しの書き心地

手帳をトラベラーズノートに変えたのが2015年1月。併せてボールペンもLAMYにしたのだけど、見た目のデザインの評価とは真逆で評判の悪い機能性(インク)もあり、当時から日本製のインクを使うといったカスタマイズの情報があふれていた。確かに優れた日本製…

個人的な体験 **

少し前だけどノーベル文学賞の時期に相変わらず村上春樹がメディアを賑わし…(個人的には彼が受賞するのはふさわしくないと思うが)いつしかフェードアウトして。てな感じで読書家ではない私もこの時期になるとその受賞者の作品でも読んでみるかな。とか思う…

そろそろそわそわ。来年の手帳

この時期には来年の手帳をどうするのかあれこれ考えるのが楽しい。そもそも1月はじまりと4月はじまりとがあるので、後者の場合はもう少し悩む時期は遅れるのかもだけど。私の場合は1月はじまりなので。 確かに学業や仕事やらは年度の考えが一般的なので4…

格安simとか。

そういえば春先に大手キャリアは卒業しました。理由はやっぱり費用対効果。思えばこの間携帯というかスマホというか、世の中は色々変わってきていて。でもその変化に大手キャリアは追随するどころか利潤至上主義を頑なに貫こうとするという…嫌よね。 結果月…

何度も確実に死につづける。

安部公房「密会」を続けて2回読了。正確には2.3回。らしく冒頭から渦中に放り込まれるので輪郭を確認しながら読み進めていくと途中で「あっ」てなって、改めて読み返すという(苦笑) あぁそうか箱男の直後の作品なのか。どうりで構成が似ている。箱男が覗く…

くたばるか 刺し違えるか 役回りが仇となるまで…

厄なのか?てなくらい今年は春先からうまくゆかない。しかしまぁそんな責任逃れはやめて因果応報なのだとも思う。たまにこうゆう風にならないとなかなか引き締まらないのは人間特有なのだと思う。 昔のような右に倣えで従うほど単純な時代じゃないし、だから…

Olivetti のノートカバー

Olivetti(オリベッティ)といえば当時タイプライターを製造していたイタリアを代表するメーカーなのだけど、私がその全盛期を知るわけはなく、その名を知ったのはサヴィニャックが手がけた同社のポスターだ。それ以来私の中でオリベッティには「オシャレ」…