さかなの瞼

diary of chapter6

mind

東京、サクラ、開花

「イジメ、ダメ、ゼッタイ」風にw 卒園式に向かう家族連れを見かけた。坂口安吾の「桜の森の満開の下」ではないのだけど、春を楽しく思えたことはあまりない。特に卒業の時期は終えること、変わることへの不安が強く、アカルイミライ。といったものとは無縁…

春なのです

コートを着け始めた頃は訪れる冬が少し辛くも感じるのだけど、いよいよ春の陽気を感じるとそれはそれでシンとした冬に未練を感じるのです。 年末年始で年が変わることを言い訳にあれこれ変わろうと曖昧な決意もすたのだけど、結局あやふやなまま春を迎えて、…

ミニマリストとかが気になる所以

それまで断捨離とか興味あったのだけど、最近はミニマリストとかいう表現に変わってきているのかな?職場ではワークライフバランスや働き方改革とか、無駄を排除し効率的に生産性を向上して…みたいなのとも似ているような感じです。 年末年始は資本主義を懐…