さかなの瞼

diary of chapter6

こころがいつかみたいに揺れるのだ

「その日、三十度以上」

…とか浸っていた日々が遠い昔みたいだ。 

そうだなやっぱりバインは夏が似合う。いや夏も。

そら/白日/風待ち/アルカイック/ナツノヒカリ/アイボリー/アンチ・ハレルヤ/スイマー/放浪フリーク etc.

OUTCAST~B-SIDES+RARITIES

OUTCAST~B-SIDES+RARITIES

 

 

大迫半端ない

開始早々のレッドカードはまさに奇跡。西野監督の真骨頂かもしれない。マイアミと酷似している。南米に勝ってアフリカ、欧州。しかし結果まで追随はあかん。

幸いロシアとの時差は年寄りに優しい。加えて働き方改革とかの流れにのって今大会は割とTV観戦できている感じです。スタープレイヤーはまぁよいのだけど、ワンマンなチームはあまり好きくないです。(一部の)民放の煩い実況よりもNHKが好みです。

1986 メキシコ(私13歳)
1990 イタリア(私17歳)
1994 アメリカ(私21歳)
1998 フランス(私25歳)
2002 日韓(私29歳)
2006 ドイツ(私33歳)
2010 南アフリカ(私37歳)
2014 ブラジル(私41歳)
2018 ロシア(私45歳)★今ココ★
2022 カタール(私49歳)
2026 北中米?(私53歳)
2032 ???(私57歳)
2036 ???(私61歳)
2040 ???(私65歳)
2044 ???(私69歳)

…考えるのやめよ。

 


伝説の名実況 「マラドーナの5人抜き」 NHK山本アナ

東京、サクラ、開花

「イジメ、ダメ、ゼッタイ」風にw

卒園式に向かう家族連れを見かけた。坂口安吾の「桜の森の満開の下」ではないのだけど、春を楽しく思えたことはあまりない。特に卒業の時期は終えること、変わることへの不安が強く、アカルイミライ。といったものとは無縁だった。でも考えてみたら決して性格的なことではなく、そう思えるほどいかに自分が恵まれた環境下であったことを意味しているとも言える。そして季節が巡って再び春を迎える頃にも同じ感情を抱くということは、実はなかなかの適応能力だったのかもしれない。

卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう〜♪ 

卒業

卒業

 
卒業[GRADUATION]

卒業[GRADUATION]

 
じゃあね

じゃあね

 

 

春なのです

コートを着け始めた頃は訪れる冬が少し辛くも感じるのだけど、いよいよ春の陽気を感じるとそれはそれでシンとした冬に未練を感じるのです。

年末年始で年が変わることを言い訳にあれこれ変わろうと曖昧な決意もすたのだけど、結局あやふやなまま春を迎えて、やっぱり変わるのは春かしら?なんて考えたりするのも毎度のことで。

それでも世の中の流れや環境の変化と共に大切に思えるコトやモノも少しづつ変わっていくのも事実で。中途半端に溜まった有形無形に限らない様々なモノをある程度処分してスッキリしたい欲求が最近強い。やっぱり前を向く、新たなモノを満たすにはある程度の余白は必要で、故に全てではなくても一定は割り切る勇気?覚悟が必要なのですね。

無駄な通信、サイト、アプリ、カード、賞味期限切れの調味料、使われない食器、1年以上着ていない衣類 etc.

 

ラミーがぶっ壊れたのでカランダッシュとか買ってみた

ビジネス手帳としてトラベラーズノートと共に愛用していたLAMY(ラミー)サファリのボールペンが会議中にぶっ壊れるという…。先っぽのねじ込み部分もろとも破損という激しさw

 

https://www.instagram.com/p/Beh15YgAxKW/

いきなしぶっ壊れた… #lamy #stationary

 

LAMY はそのデザインが好きで所有しているだけで満足だったのだけど、これを機に改めてボールペンを色々ググってみたり。そしたらスイスメイドのCARAN d'ACHE(カランダッシュ)が気になり、スイスフラッグverが可愛かったのでポチってみました。

 

 

届いた実物はなかなか良い。気に入った。LAMYと比べると大分小振りになったのだが書いても違和感は感じない。他に比べるとインクが薄いのが特徴かな。でも多分慣れるレベル。特にサイレントノック(ノックの際に音がしない)はなかなか新鮮です。職場で使うには少しポップかな?とも思えるデザインだけど、この程度ならギリ問題ないレベルではないでしょうか?黒いカバーの手帳となら色味の相性も良いかと思います。赤インク(あるのかな?)を装填して添削用としてもいいかもしれない。

 

https://www.instagram.com/p/BenIq7xAaua/

浮気してみた #carandache #stationary #swissmade #849

 

多分色んな言い訳をつけて近々新たなLAMYを手にしそうな気もするが(リフィルが余っていて勿体無いしw)、BMW MINIさえ中国で生産されるこのご時世。コストメリットがなくとも自国生産に拘るプロダクトにどうしたって愛着がわくのであります。

 

ミニマリストとかが気になる所以

それまで断捨離とか興味あったのだけど、最近はミニマリストとかいう表現に変わってきているのかな?職場ではワークライフバランスや働き方改革とか、無駄を排除し効率的に生産性を向上して…みたいなのとも似ているような感じです。

年末年始は資本主義を懐疑的に扱っている番組を多くみたような気もして、今更ではないのだけどポピュリズムやら含め世の中は色々と転換期を迎えているように思う。

因みにグーグルトレンドで断捨離とミニマリストを調べてみた。

予想通り断捨離がはじめに流行り始めてその後ミニマリストが近年注目を集めているのがわかる。表現としてのトレンドはやはりミニマリストなのだろう。

しかしその定義は曖昧なような気もするし、誤解もあるように思う。個人的にはミニマリストはただ物を持たないだけではなく、その選別に拘りを持つことではないかと理解している。だから物欲があるとかないとかも関係なく、自分の場合は自分にとって良質なコトやモノとできるだけ多く触れていたい。といったところだろうか。それは何も有形のものに限らない。今となってはSNSで垂れ流される、自身にとってはどうでもいい情報も要らないモノだし、それを眺めている時間があったら水槽の中のアフリカンランプアイを眺めている方が自分にとってはとても価値があることなのだ。

ということでここ最近は仕事もプライベートもいかに無駄を排除し良質なコトやモノと触れ合うためにどうすべきかを昼夜考え続けているのです。じきに年度末も迎えることもあり、徐々に実行に移して行こうかと考えています。かといって”良質な”無駄…も勿論必要なんですけどね。