さかなの瞼

diary of chapter6

7年ぶりのガンプラ

7歳の息子がゾイドに夢中になっているのを見て親父も無性に何か作りたくなったのですw てことでこないだの年末年始を使って作ってみました。機種はかなり悩んだのだけどBANDAIさんのサイトを眺めながら「あ、これかっこいいかも?」と思ったのが、RG 1/144 ユニコーンガンダム。そういやお台場にもあったし、変形のギミックも楽しそうだったので。

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rgユニコーン

 基本は素組み+墨入れ。水性デカールを貼ってからつや消しクリアスプレーで全体をコートしています(クリア部品はマスキング)。ただ1点、元々つま先とかかと、バックパックに使われていたブルーはおもちゃっぽい明るめのブルーだったので暗めのブルーに変更しています。

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rgユニコーン back

 自身はファースト、Z世代だけど、こうして眺めてみるとこれはこれでなかなか良いです。少しスリムすぎるきらいはありますが、サイコフレーム?の特徴を活かした装甲の配色など、バランスのよい機体ではないかと。作成後の置き場所など考えるとなかなか量産は難しいのですが、たまには、年に一度くらいは?こうしてガンプラを作るのもよいリフレッシュになるかもしれません。

以下インスタ投稿より。

https://www.instagram.com/p/B7xX8X8g_UT/

#rg #ガンプラ #ユニコーンガンダム #ユニコーンガンダムデストロイモード

想うということ

バインファンにとって「思う」と「想う」は違うのですよ、、うん。でもって加齢でただでさえ涙腺緩んでいるところにコレはもう崩壊ですなw

GRAPEVINE FALL TOUR @EX THEATER ROPPONGI

ココは地下くり抜きなので表記はB1なのだけど、所謂2階指定席です。座ってまたーり優雅です。もう歳なのでこれに限る。セトリも制約がないので余計楽しめます♪ まぁ選曲の比率は新しいものの比重が多い気はするが、デビュー当時の曲も違和感なく振る舞えるところに改めて曲のクオリティの高さを感じますね。今に始まったことではないけど、豚の皿は個人的に大好き。圧巻!


豚の皿 GRAPEVINE

GRAPEVINE tour 2019 at ZeppDiverCity

入り口でチケットを渡すまで会場を全く勘違いしていたというプチトラブルもありましたがギリで間に合いました(苦笑)もうバインでZeppといえばTokyoの方でしょ?みたいな。

今回も最終日('19/6/28)のみ参戦。&この間のセトリは全く情報を入れず1曲1曲何がくるかを楽しみながらでした。しかも2階の指定席とは優雅この上ないw(TokyoからDiverCtyまで走ったので最初の数曲は汗だくでしたが)

FLY♪大好きなんだけど、絶対コレ、大友克洋AKIRAの世界観で短編アニメ作って欲しいんだよな。若者が奪った宇宙船が甲州街道を滑走路にして電柱やガードレールを破壊しながら飛び立つ”画”が浮かぶもんな。うん。あとリトルガール♪も嬉しかったな。あとあとsmalltown,superhero♪これも大好きだ。幼いながらも感じる切なさ?みたいのがじんじん伝わるというかね。、、色だけが強烈で、遡って坂を登って…。

ファンクラブ先行のホールツアー。サンプラザ…でなくって中野サンプラザ。結局申し込みしなかったけどやっぱ行こうかな。選曲の制約もないし、ホールなのでまったり聞くのも”アリ”だと改めて感じた夜でした。


GRAPEVINE リトル・ガール・トリートメント

心が鈍くなってゆくよ

刺激が強すぎる街も…今となっては手のひらで瞬く間に流れていく大量のインフォメーションもしかり。

やっぱりあの頃はもっとシンプルで、若者にとって社会や大人といった敵対する対象が明確にあって、教師だからとか立場を利用した理不尽な締め付けやそれに抗うといった構図も明確で、その代償が音楽やバイクやガラス…

不自由である事の自由。
自由である事の不自由。

いつの時代も若者は悩みを抱えていて、ただ今の若者を彼が救えるかは未知数で。それでも時代を超えて彼が届くのは、他者が作り上げた自分と実在する自己との間で生じる矛盾のようなものにいつの時代も戸惑うことへの証かもしれない。そうゆう意味では彼の想いが届くうちはなんだか安心して居られる気もする。人の中に変わらず小さなあたたかみを実感できるというか。

 

十七歳の地図

十七歳の地図

 

 

2019年度の手帳もモレスキンにします

去年の今頃は色々悩んでモレスキンにしたのだけど、結果満足な使い心地だったので2019年度も同じくモレスキンにします。使い方はバレットジャーナルに近くて用意するのはモレスキン(ラージ・方眼)。表紙裏に2年間分のカレンダー。中表紙?の ...return to: には名刺を貼り付けます(報酬は?w)。んで最初の10Pほどは年間通して活用する情報用に確保してからスタート。以降は以下のセットを12ヶ月繰り返しです。

「(1)見開きでその月のカレンダー」+「(2)次月の簡易カレンダー」+「(3)ノート」

例えばマンスリーでよくあるのは最初に12ヶ月分のカレンダーがあって、+ノートというパターンなのだけど、それだと月日の経過とともにカレンダーとノートを行ったり来たりが面倒なんですよね。かといって次月位は予定を確認したいので (2)は必要。ただ2ヶ月先までは要らない。因みにノートを使用する量にもよるけど、自分の使い方では1年モレスキン一冊(240P=20P/月)で十分。そうすると年度単位に一冊づつ使い切りでわかりやすく管理できるもの良いかと。

とはいえ、手帳に関しては、、も?なかなか移り気なので…来年の今頃はまた違うことを言っている可能性は大です(苦笑)  

ほんとはiPadあたりでApplePencilも使って手書き感覚で…とかも思うのだけど、アナログとの接点も常に持ち合わせていたいのです。時間の問題か?

https://www.instagram.com/p/BvQCxxfg2LW/

当年度より仕事の手帳に採用のモレスキン。「マンスリー(自作)」+「ノート」*12ヶ月をバレットジャーナル風?に活用しました。時系列に積み上げるので紙の無駄がないのも好み。加えてミニマム&シンプルに持ち運べるのとクラシックを所有する喜びとか。とても満足しているので来年度もこれにします(一年使い切り)。再来年度はわかりません。飽きっぽいのでw #モレスキン #moleskine #手帳

なんちゃって資産運用 -2018年度の評価-

それまで資産運用なんてものには無縁というか無関心で、特に現金は意味なくひたすら超低金利都市銀行に預けていました。丁度去年の今頃はビットコインとやらが世間を賑わせていたのもあり、少しは資産運用にトライしてみようと少額?からはじめてみたのです。てことで2018年度(1年間)の実績を備忘録として。(以下元本はわかりやすく100万で固定。率は自身の実際の数値です)

ビットコイン■ 元本100万円 → 31万円(-69%)

株式投資■ 元本100万円 → 103万円(+3%)

ビットコインは爆死ですな(苦笑)。一方株に関しては銀行に預けるよりは全然よい利率です。この数値にはもう少し裏があって日本株と米国株でかなり差があります。2018年度に関しては日本株のマイナスを米国株のプラスが補った結果が上記。

いずれも今後の資産運用を考える上で参考となりました。都市銀行やネット銀行、ビットコインは当面凍結w、株は継続して2019年度はAI(ロボアドバイザー)にトライしてみようと思います。